よいお年をお迎えください。

今年もあと少し。

今年は早めに仕事納めに

させていただきました。

それまでは、今年も思う存分

お仕事をさせていただきました。

ジラソーレ以外には

発達支援センターで週一回

定期的に非常勤として勤務しています。

そして、月1、2回ほど不定期で

少しですが教具を持って行き、

別の発達支援センターで

モンテッソーリ教育

行っています。

このお話をいただき、

定期的に行けませんがお仕事を

お引き受けすることにしました。

モンテッソーリ先生の

観察するという原点は

ここにあると、

今、実践を通して改めて

実感しています。

そして、

環境設定、

個にあわせた声がけ、

活動がこれほどまでに大切であると、

強く思うことが多かったお仕事でも

ありました。

本当に私自身、学びが多く、

日学びです。

来年も継続してお仕事をさせて

いただきます。

また、月3回市川市でエレメンタリーコース

をもう1人の先生とご一緒にしていますが、

幼児の土台があるからこそ、

児童期に繋がっているんだと

実感しています。

小学生を見ていると、

勉強ができる出来ないではなく、

いかに自分で考えられるか、

問題解決する手段を自分で見つけられるか、

物事を論理的に考えられるか、

もっと知りたい、やってみたい

という気持ちのタネが育っているか。

これは教えてできることでもなく、

自分自身で経験を通して学ぶもの。

その土台は幼児期にあります。

毎年開講していくなかで、

その気持ちも強くなっています。

また、今年は不定期ですが勉強会を

継続して開き、

初のワークショップも行いました。

様な情報が多い中、

お母様方が何を基準としたら、

どう行ったらいいのか、

どのお教室がいいのか、

混乱されていらしたのが

印象的でした。

モンテッソーリ教育

よく耳にすることが多くなる一方、

モンテッソーリ教師養成や

モンテッソーリ教室開講などに関して

やはり、ある一定の基準があったほうが

良いのでは、とも思っています。

様な問題があるなかでも、

私にできることは、

目の前の子供たちと真剣に向き合って

一緒にお仕事をしていくことが

私にできる使命だと思っています。

今年もたくさんの出会いがあり、

学びあるお仕事をさせていただき

感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年は今年以上に、

お仕事をと思っています!

みなさま、よいお年をお迎えください。

ジラソーレモンテッソーリ子どもの家

てらじまあけみ