肩こりで歯茎が痛い素人の勝手判断を諫められる

昨日夕方、歯医者へ。昨年12月初め、左上の切歯か犬歯か、一本虫歯の痛みがひどくなり、大阪東成で甥が開業するアヤト歯科へ駆け込み、治療を受けることに。暮れに3回ほど通い新年初は4回目。来週の5回目で終了ということだ。丹念に患部を取り除き、神経を抜き、レントゲンで歯や顎など確認しながら繰り返し歯を削ったり研磨したりしながら形を整え、かみ合わせに違和感がないよう確認しながら虫歯でへこんだ歯に新しい歯を組み込む、ということになるのかなと思う。

と、知ったかぶりすると嫌がられる。今回も勝手に決めつけない方がいいよと諫められたことがあった。

左上の切歯か犬歯が虫歯だろうということは分かっていたが、同時に、左下の歯茎が痛かったので長い時間、パソコンを使うから肩こりで痛いんだと思うのだがと話すと、縁続きで甥が幼いころ一緒に生活していた気安さから遠慮ない言葉が浴びせられる。またまた、勝手に決めつける。この部分は前の治療の際、神経を抜いているからそういう痛みは起こりにくいよ。虫歯の痛みが下の歯茎でも感じられるといった方がいい。勝手に判断して、肩こりが治れば痛みがとれるなんて考えないことだよ。

いや、いわれる通りだ。歯だけでなく、胃や腸など痛くて診察を申込み、お医者さんがどんな症状ですかと訊ねるのに対し昨夜、消化の悪いものを食べたから調子が悪いのだろうと思いますと勝手に原因を決めつけて話をする。いや、症状を聞かせてくださいなんて詰問されることが多ある。

胃痛や腹痛、食べ物だけの問題ではなく、もしかすると重大な病気から来ているかも。それを素人が勝手判断して、あるいは見過ごしが起こり、手遅れになるかも。実は、こういう諫められ方をしたことがかつてもあった。そうなんだ、素直に従うことが大切だよネ。